Spoon(スプーン)|個人情報保護ポリシーを改定、OpenAPI利用に伴う第三者提供を明記
おしかつワールド編集部音声ライブ配信アプリのSpoon(スプーン)を運営するSpoon運営チームは10月23日、個人情報保護ポリシーを改定すると発表した。施行日は10月30日。Spoon Developers(OpenAPI)の提供に伴い、個人情報の第三者提供に関する記載を明確化する。
主な変更点は、お問い合わせ時に収集する項目に会員等級を追加したこと、OpenAPIを利用する開発者およびSpoon Developersプログラムを利用するDJを個人情報の提供先として明記したこと、お問い合わせ対応システム(チャネルトーク)の運営委託先として韓国のChannel Corporationを追加したことである。OpenAPIを通じて提供される情報は、アプリケーションごとに生成される暗号化された固有識別子、ニックネーム、視聴者一覧、チャット本文、ギフティング発生履歴、配信状況などで、元の会員IDに復元することはできない。
ライバーにとっては、外部連携サービス(配信補助ツール)を利用する際の個人情報の取り扱いが明確になる。リスナーにとっては、配信視聴やチャット、ギフティングに関する情報がどのように外部サービスに提供されるかを把握できるようになる。
【発表日】2026年10月23日 【発表元】Spoon公式サイト
元のお知らせ:個人情報保護ポリシー改定のお知らせ | お知らせ - Spoon Radio
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